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2012年10月19日

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posted by キャット3号 at 13:41 | Comment(0) | 投資・マネー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リゾート会員権の譲渡


そのため、買主用の相場を決めてリゾート会員権を買いたい人を集めることになります。
そしてその相場でリゾート会員権を買いたい人が出てきたとき、売りたい人から安く買い取ることになります。
また、リゾート会員権の分離の損失に関しては、損益通算ができないことになり、総合損失については、損益通算できることになります。
そのため、リゾート会員権を売買したい人も少なくないでしょうが、その場合、売買する前には、相場を知っておく必要があります。
沢山あるリゾート会員権の相場は誰が決めているのかと言うと、一般の商品と同様、需要と供給のバランスで決まります。
利用価値で相場が決まるのがリゾート会員権ですが、流通業者が買取再販している場合は、事情が違ってきます。
そしてこのリゾート会員権を後日譲渡した場合は、ゴルフ会員権のような総合譲渡所得として、また、損失が生じた際、損益通算できるかということです。
つまり、リゾート会員権の相場は、買いたい人用の相場と売りたい人用の相場を、流通業者が操作していると言えるかもしれません。

リゾート会員権については、最近ではオークション形式があって、流通業者が絡まない売買もあります。
預託金制のリゾート会員権を売却した際、買ったときより安く売ってしまって減損が出た場合は、税務上、譲渡所得になります。
posted by キャット3号 at 13:40 | Comment(0) | 投資・マネー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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